FF7リマスタープレイ2

のちにクラウドたちの飛空艇となるハイウインド。


ルーファウス歓迎パレード。
FF7のこういうバカバカしいミニゲームがとても好きでしたw


この隊長と神羅兵ふたりがお人好しというかなんというか、クラウドのために見送りイベントの練習に付き合ってくれたりととにかくいい人たち。
7はこうした憎めない脇役キャラがたくさんいるのもいい。


こういうシュールさもポリゴンならではだと思う。


密航者のくせに堂々と固まって会話するクラウド一行w
でもこの密集具合がとてもかわいくて和む(*´∀`*)
ここはリゾート地コスタ・デル・ソル。
小休止でみんなそれぞれ好きなことしてるのを見るのが好き。
特にナナキがかわいいんだ(*´∀`*)
そんなナナキにサッカーボールを蹴りつけるとか、クラウドひどいぞ!w


コスタを出てコレル山。
バレットとナナキの男パーティーでここを通ると、パーティーにいない女子三人からこう言われます。
それぞれの性格にあった言い方が楽しい。

ここでわざわざむさ苦しい男パーティーにしたのはこれのため。
エアリスとティファに応援されたいからですw
ちなみにユフィはなんも言ってくれない^^;
疲れたとか言ってたからね。もしくはやってくれて当然と思ってるかもw


たかだかフェニックスの尾10個のために無慈悲な男になるクラウド。


ここの男ふたりの反応も好きなんだ。
強面なバレットが小鳥を見て和んでいたり、ナナキは食べたがっていたりw


バレットの故郷。
7は主人公のクラウドだけじゃなく、他メンバーのバックボーンもちゃんと描かれている。
そのどれもが丁寧に描かれているから、仲間全員に感情移入できて愛着がより増すんだなと思った。


そんな寂れたコレル村からロープウェイで繋がっているのが遊園地ゴールドソーサー。
神羅のせいで荒廃したコレル村と神羅が管理してる華やかなゴールドソーサー、この対比がいい。


そしてここでは新たにケット・シーが仲間…というか強引に加わってきますw


7の好きな理由のひとつに、主人公サイドみんながきれいごとだけで行動しているわけじゃないところ。


片腕が銃となる経緯とか知ると、余計に親友ダインと闘うことになるのが切ない。


バレットの実子じゃなかったマリン、初プレイ時はびっくりしたな。
ダインはもっと早くにマリンが生きてることを知ってたら、こんなふうに破滅的な行動を取らずにいたのかなと思うと切ない。
でもそうしたら逆に今度はバレットが狂ってたかもしれない。
と考えると、マリンは活きる力となる絶対的存在だなと思う。


カエルにされたり戻されたり、なかなか戦闘が終わりませんw


クラウドの過去に関するキーマンとなるザックス。
ここで初めてその名前が出て、エアリスとティファが動揺するような場面がある。
初回プレイ時、ここは胸がざわざわしたな。


そして、ここで寄り道しろよとわかりやすくバギーが壊れる場所、コスモキャニオン。
ナナキの故郷。


メンバーが自由行動になると大体が一緒にいるエアリスとティファ。
こんなふうにおしゃべりしてるのを見ると、どんな話をしてたのかなと妄想捗る。
どちらも社交性はありそうだから仲良くなるのは早かったんじゃないかな。
おしゃれの話や美味しいものの話、キャッキャウフフしながらおしゃべりしてるふたりとかかわいいに決まってる(*´∀`*)
ただ同じ人を好きになってるから、恋愛絡みの話になると見てるこちらがハラハラしそうな展開を繰り広げそうだけどw


泣いたな、ナナキの話。
無理して大人ぶってた理由、本当は勇敢だった父の話。
石にされたセトの目から涙が落ちる演出とか泣く。


ブーゲンハーゲンのじっちゃん好き。
昔はセリフひとつとってもそこまで深く考えていなかったけど、今は心に響くセリフ多いなって思う。
それだけ歳をとったってことかな。


そしてクラウドとティファの故郷ニブルヘイム。
不穏な音楽とか家のなかの至るところにいる黒マントとかめっちゃ怖かった。
この村にいる黒マントが元はここの住民だとわかったのは、クラウドの回想で見た幼い姉弟の家。
これに気づいたときはぞっとした。


で、さらに不気味な神羅屋敷の地下で不貞寝していたイケメンガンマンヴィンセント。
初回時とかは特に新しく入ったキャラってすぐに使ってみたくなる。
で、この後のニブル山は彼をパーティーに入れて行った。
そして待望のリミットブレイク。
モンスターみたいな姿に変身するのには少しビビったけど、それよりも炎属性攻撃をするヴィンセントが炎系を吸収するモンスターの回復する形になってることにズッコケたw
クラウドたちが頑張ってHP削ってるのに、ヴィンセントがごりごり回復しやがるw
しかもバーサク状態だからこちらの言うことも聞きやしねえ^^;
仕方なく仲間ふたりでヴィンセントを戦闘不能状態にしたのは懐かしい思い出ですw


そしてロケット村。


7は家とか店とか間取りが細かくて、不法侵入するのがとても楽しかった。
お風呂やトイレなど無駄に細かく描写していて笑えるんだけど、でもちゃんと生活している感があって、こういうところも7が好きな理由のひとつ。


このクラウドの言い方がなんかかわいくて好き。
で、それに対して仲間が答えるんだけど…


奪う気満々なユフィ、エアリス、バレット。


常識的な考えのティファとナナキ、そして神羅の人間だから当然止めに入るケット・シー。
と、ほんとみんなの性格にあったセリフが聞けてこのイベントは笑えて好き。
でもいちばん好きなのはヴィンセントの「……見張っていようか?」のセリフ。
大人で常識的なのかと思いきや、率先して盗むのに協力的なのがめっちゃ笑えるw
しかもクラウドはまだ盗もうとも言ってないのに^^;
そんな笑えるスクショを撮りたかったんだけど、仲間ふたりのうちひとりがランダムで選ばれるみたいでヴィンセントだけがなかなか選ばれなくてスクショ撮れませんでした。


で、シドに直談判するも無下に断られました。


でも、なんだかんだあってタイニーブロンコもシドも手にするクラウド一行。


これでメンバー全員揃いました。
やっぱり好きだな、このステータス画面のキャラアイコン。


で、早速トラブルメーカーユフィのマテリア泥棒イベント発生。
今までマテリアに頼りきっていたから、マテリアすべて持っていかれたこれは苦労したな。


ユフィの故郷ウータイ。


ここではタークスと一時的に協力する形になるだけど、これでタークスのことも好きになった。
オン・オフをきっちり分けてるとことか、余計な私情を挟まずに任務だけを全うするところとか敵対相手ながらもかっこいいなと思った。


で、無事マテリアを取り戻し、ユフィも再び仲間になってセフィロスを追う旅再開です。